セキュリティインシデント対応実践

コース

コース名 セキュリティインシデント対応実践
形式 実技
期間 2日間
開催日 2019年3月4日(月)~5日(火)
申込期間 ~開催日1週間前 (定員になり次第締め切ります)
時間 両日9:00~17:00
定員 先着12名
開催場所 IT ビジネスプラザ武蔵4F 情報化研修室
住所 石川県金沢市武蔵町14番31号
URL https://www.bp-musashi.jp/
価格 100,000円(税抜)※テキスト代込
主催 北陸通信ネットワーク株式会社
協力 国立大学法人 金沢大学、国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学

スケジュール

             
開催日 2019/3/4(月)~5(火)
3/4(月) 8:50~ 受付開始
9:00~ オリエンテーション
9:10~12:00 ネットワークツール実践
※演習で必要となるツールの使い方について
13:00~17:00 インシデント対応演習①
3/5(火) 9:00~12:00 インシデント対応演習②
13:00~15:30 インシデント対応演習③
15:40~17:00 まとめ・オリエンテーション

対象者

対象者 ・中小規模ネットワークの運用管理者・担当者の方
・標的型攻撃のセキュリティインシデントへの対応を学習したい方
・社内上層部や外部関係者へのインシデント報告のあり方を知りたい方
・サイバーセキュリティに関してコミュニティを持ちたいと考えている方

研修内容

講義名称 ネットワークツール実践
講師 村西優史(HTNet)
講義概要 演習で必要となるツールの使い方について
ここでは、WordPressの脆弱性による被害を参考に、擬似環境を構築しています。これを体験することで実践的なノウハウを学習して頂きます。
講義名称 インシデント対応演習
講師 鈴木 裕信(ソフトウェアコンサルタント)
講義概要 「インシデントについては、脆弱性を悪用した攻撃や、不注意や運用不備による情報漏えいが2016年から継続して発生した。2017年度になって新たに注目されたインシデントとしてはランサムウェアによる広域な被害やビジネスメール詐欺、仮想通貨取引所への不正アクセス等、事業に甚大な影響を与えかねない攻撃があった。」
~情報セキュリティ白書2018より~

このようなセキュリティインシデントは突然発生するため、企業では早急な対応が必要です。しかし、何をどのようにすればいいか分からず、甚大な被害につながった事例が多くあります。 そこで、この研修では、WordPressの脆弱性を狙ったインシデント対応を用いて、一般的な自助活動期における対応力・判断力が身につく演習体験をご提供いたします。

注意事項

  • 「請求書」がお手元に届きましたら、内容をご確認の上、支払期日までに請求書記載の指定口座にお振り込みください。なお、振込手数料はお客さまのご負担になります。受講料には、教材費を含んでおります。
  • 受講変更は6日前までとさせて頂きます。
  • キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
    • コース開始日の1週間前~6日前のキャンセル:受講料の50%を請求
    • コース開始日の5日前~当日のキャンセル:受講料の全額を請求

お申し込み

  • 弊社ホームページ内の申込フォーム(下段参照)よりお申し込み下さい。
  • 受講申込期間終了後、「受講のご案内」と「請求書」を申込責任者の方に送付致します。
  • 募集人数を超えた場合は、お申し込みの先着順とさせて頂きます。

問い合わせ

北陸通信ネットワーク サイバーセキュリティ研修事務局
送付先電子メールアドレス: security-training@htnet.co.jp